生存戦略模索blog

うつ病、発達障害から退職した元公務員が人生の再構築を模索するブログ

今から出来る !! センター試験は明日だけど、12月の模試でE判定だった私が、逆転合格を勝ち取るために前日と当日にしたこと

 こんばんは、umashikaです。

 私のブログ史上(といってもまだ1ヶ月の歴史もないが)、最も長いタイトルにしてみました。大学受験に関する記事なので、『ビリギャル』風にしてみましたw

 段々ブログの内容が薄くなってきていますが、あしからずw

 

精神状態を100%に持っていけば本番では実力以上の力が出る

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 受験生の皆様、毎日遅くまでの勉強、おつかれさまです。

 明日はいよいよ勝負の日ですね。日頃の勉強の成果を発揮できるよう、お祈り申し上げます。

 

 受験生時代、ほとんど努力をしなかった私からしたら相当な努力をされていると思います。「こんな勉強、やってなんの意味があるんだ。」そう、何度も思ったことでしょう。

 

 しかし、教師やご両親が言うように、「なるべく良い大学に行く」ことは、決して無意味なことではありません。なぜなら、将来の選択肢を広げることが出来るからです。

 

 率直な話、良い大学に行っていないと就職が大変厳しい企業があったり(いわゆる学歴フィルター)、反対に良い大学に行っていればまずエントリーシートで落ちることがありませんし、中にはリクルーターがついたりもします。私が入った国立大は、いわゆるそのようなリクルーターがついたりするような大学でした。同期も、官僚、外資系コンサル、総合商社、一流メーカーなどかなり良いとこに就職したようです。

 

 ちなみに、私がその大学を中退後に卒業した私立大学はそのようなことはありませんでしたw まぁ、就職も悪くはないのでしょうが、やっぱり数ランク落ちます。

 

 このように、就職活動までに「サラリーマンとして働く」ことを決意した方であれば、大半のサラリーマンの中では「金銭的には」良い生活を送ることが容易になります。

 その一方で、途中で例えば「俳優になりたい」とか「自営業をしたい」とか、「Youtuberになりたい」とか、そういう思いが芽生えても方向転換が出来ますので、問題はありません。ですから、個人的な見解ですが、「とりあえず良い大学に入る」ことは間違った教えではないと考えています。

 実際に、東大を出て人気俳優になった香川照之さんみたいな方もいらっしゃいますしね。普通にありえる話です。

  

 私や私の周りにいたダメ人間な友人(類は友をよぶ)の経験からすれば、高校生の時に将来について、具体的かつ明確に将来の設計を出来る人はいないと推測します。

 

 なぜなら、高校生のうちは学校やバイト先(私はバイトはしていませんでしたが)の世界がほぼ全てであり、経験もそこまで積んでいない方が大半でしょうから、なかなか世の中の仕事の多くを知ることは難しいでしょうし(これについては就活前の大学生にも言えることですが)、もっと進んで、「どういう自分でありたいか」なんて考えることもないのではないでしょうか。

 

 私は、一応ほとんどの生徒が大学受験をするような高校に行っていたのですが、なぜか私やその周りにいたやつらは、放課後残って麻雀をしたり、ビリヤードをしたり、カラオケに行ったり、バイクに乗ったり、どうやって女性とセックスをするかとか、そういうことしか考えていませんでした。

 

 ですから、当然私は一応国立大は受けるけど落ちるだろうと踏んで、関西の私大(いわゆる関関同立)の様々な学部を様々な受験形態に無差別出願しました。多分15回分くらい。 まさか12月の模試でE判定だった大学に受かるわけないと思っていましたからね。そんな私が、「一応センターも受けるからにはしっかりやろう!」と前日に気を引き締めなおしてやったことをこれからご紹介します。

 

①暗記科目の教科書及び問題集の解答部分を神経を集中し、2時間くらいで速読した

 

 私は文系受験だったので、今の状況がどうなっているかは知りませんが、理科は1科目でOKでした。ですから、生物で受験したのですが、これを前日に教科書と問題集の解答部分を神経を集中させて2時間ほどで通読しました。これによりほとんど生物の受験用の勉強をしていなかったにも係わらず、忘れかけていた記憶を思い出すことが出来、本番でも点数を拾うことが出来ました。

 ですから、生物に限らず、地学などでも有効でしょうし、歴史や地理なんかの人にもオススメ出来ます。

 

②「俺は天才だからどうせ受かる」と自己暗示する

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 私は、今では自分でも本当に信じられないのですが、当時はかなり楽観的で根拠もなく自信がありました。若いときはなぜか、そのような万能感を持っている人が多いんですよね。私もその向が強かったように思います。いつも「出来る」と思っていましたし、かなりポジティブ思考だったと思います。これは、脳がそのように錯覚し、実際に実力以上のものが出せるようにする効果があると考えます。

 ですから、前日も「なんだかんだ出来るんだろうな。」「絶対簡単だわ」と思い続け、当日の朝は正にそのような感覚で本番に臨めました。

 今から自己暗示をかけましょう。

 

③休み時間を無駄にしない

 記憶が曖昧ではありますが、センター試験では科目毎の休み時間が30分~1時間?くらいと、比較的余裕を持って与えられます。

 1時間集中し、少し休みたくなる気持ちも分かります。

 しかし直前の追い込みは非常に重要です。

 なぜなら、たまたま5分前に見たことが出る可能性があるからです。

 理想は、30分の間に持参した参考書を速読で通読することですが、重要と思われる部分を重点的にやるだけでも10点くらい拾える可能性があります。これはやりましょう。

 

④余裕を装い、大口を叩く 

 これは、会場にいる他のライバル達をビビらせ、精神的に優位に立つためにすることです。私は科目が終わるごとに、「簡単だったんじゃない?」「9割いったわー」と大声で周りに聞こえるような声で友人と話していました。

 また、英語は特に自信があった(実際に198点でした)ので、あえて予備校の解答速報で即日答え合わせをし、この「198点とった」という事実を二日目に大声で話していました。周りのライバルはこれによりダメージを受け、戦意を喪失します。

 是非、会場でも攻めの姿勢を忘れないで下さい。

 

⑤数学は迷ったらとりあず、「2」をマーク

   

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 数学は厄介です。私は特に『数学2B』は学校でも勉強を放棄していたので、10点を覚悟しました。しかし、解答が「√□」となっている場合、ルートの中に入る数字は限られます。私は「〇√□」となっていたのを、分からなかったので、「2√2」としたところ、ドンピシャで正解でした。数学は他の科目のように単純に5択問題ではないので、0から9までマークに入る可能性があり厄介ではありますが、よく考えれば入る可能性のある数字が絞れます。冷静になり、なるべく確率を上げる回答を心がけましょう。

 

 私は実力では10点しかとれない予定でしたが、冷静に解答した結果、数学2Bで42点とれました(ここは突っ込まないで下さいw)。

 

諦めなかった結果、難関大に合格

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偏差値30台から7カ月半で東大へ? 逆転合格のコツ 〈週刊朝日〉|dot.ドット 朝日新聞出版

 

 結果、私はセンター試験でギリギリ8割とることが出来、なんとか記念受験になりかけた難関国立大に合格することができました。もっとも、私が受けた学部のセンターの科目毎の配点や、2次の科目や配点等が私に有利だったためでもあります。

 

 ですからセンター試験後、自己採点をしたら、各大学の科目毎の配点ですとか、センター試験と二次試験の比率等を分析した上で、出願する大学を決めると良いでしょう。

 ある特定の科目がすごく得意で、ある特定の科目がすごく苦手(私のようなケース)という方は、出願先の科目の配点等によっては、思わぬ恩恵を受け、1ランク上の大学に入ることも可能です。

 

 そうはいっても、まずは明日です。

 

 皆様が10,000%の実力を発揮し、華麗に合格を掴み取りますよう、応援しております。

 頑張って下さい。

 

 

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